PCAとは

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    手術前のオリエンテーションの付き添いをしたのですが。

    麻酔科医の先生との面談の前に、DVDを見せられました。

    その病院では、手術後の痛みのコントロールに、「PCA」と呼ばれる、自分でボタンを押して鎮痛剤(麻酔?)を投与する仕組みを採用しているよう。

    PCAという略語は何度も出ていたのですが、その正式名称が書かれておらず、「PCAを覚えろってか?」となりました。


    あとで調べてみると・・・

    Patient Controlled Analgesia

    の略みたいでした。

    Analgesiaは、
    ■(意識がある状態で)痛みを感じない
    ■鎮痛
    といった意味のよう。


    ということで、Patient Controlled Analgesiaを訳すと

    患者自身によりコントロールされる鎮痛法

    となるだろうか。


    ネットで見てみると、
    「自己調節鎮痛法」「患者管理鎮痛法」
    といった訳語も。


    ただ、実際に手術から戻った後、ボタン・スイッチらしきものはナースコールのしかありませんでした。

    看護師さんに、

    「自分で押す麻酔のスイッチのはどれですか?」

    と聞いたところ、そういうのはないとの回答。

    術前オリエンテーションDVDで見たことを伝えたのですが、

    「そうでしたか。でも、ありません。痛いときは呼んでいただければ、点滴で(鎮痛剤を)投与します」

    と言われました。

    なんだったんだ、あのDVDの内容は!




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