エーザイの認知症治療薬 売上げ

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    昨晩、NHKの逆転人生という番組を見ていたら。

    認知症の薬を開発した杉本八郎さんという研究者の方の話をやっていました。

    (逆転人生「執念の開発!世界が驚いた 認知症治療薬」)

    自分が見たのは途中から。

    だから、全容がわからなかったですが、調べてみるとエーザイのアリセプトという薬だと思います。

    で、おっしゃっていたのが、売上げが3,000億円ということ。

    そんなに・・・

    ただ、それは以前の売上げで、いまは特許切れで400億円とかのよう。

    エーザイは1997年に世界初のアルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」を発売。最大で年3000億円超を売ったが、特許切れで18年3月期の売上高は440億円に落ち込んだ。同期の連結売上高はピーク時の10年3月期から25%減の6001億円だった。

    認知症新薬市場は世界で1兆円超とされ開発に成功すれば巨額の収益を手にできる。エーザイは再び世界に先んじるための正念場を迎えている。

    エーザイの認知症薬、実用化の壁なお高く
    薬の世界って・・・


    杉本さんは、8億円がどうのとおっしゃっていたけれど、あれはアリセプトの開発に到るまでにかかった費用ってことかな?

    「それだけかかってしまったけれど、売上げで取り戻したでしょ」と。


    それはともかく。

    杉本さんは、方針を決めてそれに向かってやるというより、部下には自由闊達に動いてもらっていたよう。

    それで結果が出たのですから、なんだかすごい。

    最先端の研究分野では、新発見に「運」や「偶然」「ひらめき」の要素も関係してきそうですし、そのためにはある程度多様性のある動きをしてもらうってのも、理にかなっているのかな。

    まぁ、よくわからないですが。

    でも、上司がそういう感じだと、比較的伸び伸びと研究ができそうというイメージはわいてきますね。



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