マルクス・ガブリエル 幸せについて

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    「欲望の時代の哲学〜マルクス・ガブリエル 日本を行く〜」の再放送をNHKでやっていました。

    大阪にいったとき、そこにいた男性に、「どうしたら幸せになる(なれる)んですか?」と聞かれていました。

    ガブリエル先生の答えは、次のようなものでした。

    ■幸せには絶対的な法則(ルール)はない
    ■幸せになりたければ、幸せはよそにはないことを知ること
    ■いま幸せを感じないと、幸せは訪れない


    ここからすると、
    ・幸福は、心(精神・感じ方・捉え方)の問題
    ・意識的に、感じ取るようにしてみることだ、それも、いますぐに
    っておっしゃっているように思えます。

    その部分を見ていて、自分の経験則とか、漠然と抱いている感覚と、ちょっとしたズレのようなのを感じました。

    なんだろう。

    「スグに幸せを感じようとするのは、できないこともないけれど、それで得られる幸福感は一過性のもの」ってことかな。

    持続的、継続的な幸福感を得たいならば、理性を使って獲得していくプロセスがある→法則は見出せるのではないか といった感覚です。

    もし、理性で幸福が得られるとするならば、それは哲学的な思索テーマになるのではないかと。


    また今後、ヒマなときなどに考えてみようか。

    なんだかんだで忙しいので、なかなか深めていけないかもしれないけれど。


    JUGEMテーマ:幸福に生きる



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