八百長の語源の人

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    八百長の語源・由来となった人についてネットで調べてみると、「八百屋の長兵衛」なる書き込みが目立ちました。

    明治時代、七代目伊勢ノ海親方の囲碁に上手に付き合い、それでお得意さんになってもらった、と。
    (本当は強いのですが、実力を出さずに、わざと負けていたりした)

    日本経済新聞の記事でもその名前で書かれています。

    「伊勢ノ海」は、角界の中にあっては名門中の名門。八百屋の長兵衛が囲碁好きの伊勢ノ海五太夫にわざと負けるというのが八百長の語源となっているほどで、

    https://www.nikkei.com/article/DGXZZO35069720V20C11A9000000/
    しかし、この囲碁の強かった人の名前は、どうやら「根本長造」が正しそう。

    斎藤長吉という説もあるみたいですが。

    まぁ、名前に「長」がつく八百屋さんってことは共通しています。


    その根本長造さん。

    あるとき囲碁の最高峰実力者・本因坊と対戦。

    熱戦を繰り広げ、それで伊勢ノ海親方と囲碁を打つときには手心を加えていたことがバレてしまった、と。


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