自分が理由?それとも他に原因がある?

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    嫌なことがあったときにも、「自分に至らないところがあったからだ」と自分に理由を求めるべきだ 的な人生訓があったりしますよね。

    それが自分の人間性をレベルアップさせるやり方だ、と。


    でも、必ずしもそうじゃないのではないかと、今日ふと思いました。

    スーパーに何店舗か行ったのですが、レジの方とか、陳列しているおじさん(「チラシに載っていたの、なくなっちゃいましたか」と尋ねました)とか、買い物しているおばさんと(棚の前でなにかじっと吟味していて、自分が取りたいものを取れなかったので、「すみません」と声をかけて商品に手を伸ばしたら、ムッとした感じ→ぷいっ→すたすた と行っちゃいました)か、なんとなくそっけなかったり、よそよそしかったり、ぷりぷりしていたり・・・

    こういうの、自分が原因と考えてしまうと落ち込んでしまいます。

    「俺の今日の装い、何か変?」とか。


    そうではなく、「今日は暑かったからなぁ・・・」「みんな、お疲れ気味か」と捉えると、精神的に楽だと思います。

    つまり、自分に原因があるのではなく、何か別のところに理由がある、と。

    相手の人に何かしら問題があるのかも知れないですし、気候とか、もしくはいまの社会システムのどこかに理由があるのかもしれません。


    なんでもかんでも人のせい、周りのせいにしてはいけないのでしょうが、そのあたりは「いい案配」でやっていくのがよさそうな気がしました。


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