不満の人生 工夫の人生

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    今読んでいる本に、次のことが書かれていました。
    一流の人は、不満を言っているヒマに工夫をします。
    不満からは何も生まれません。
    工夫は何かを生み出します。

    一流と二流の違いは生産性があるかないかです。
    環境に対する不満には生産性がないのです。
    工夫をする人は不満を言わないし、不満を言っている人は工夫をしません。
    「工夫」と「不満」はスイッチの両面なので、必ずどちらかに入ります。
    これは基本的な思考回路です。

      ・
      ・

    (中略)
      ・
      ・

    行動と言葉は、その人の生き方から生まれます。
    「時々男で、時々女」とか「時々日本人で、時々外国人」ということはないのです。
    その人がどう生きているかで決まります。
    不満型人生なのか、工夫型人生なのか、どちらかです。
    工夫をしていると、楽しくなります。

    その一言に、品格が現れる 一流の人が言わない50のこと(10.環境に、不満を言わない。)

    ヘアカットの順番待ちのときに読んでいて「おぉ〜!」って思いました。

    自分は待つのが苦手で、ヘアカットの待ち時間もイライラしがちです。

    しかしそれは・・・不満型人間ですな、客観的に見たら。

    工夫型人間は、その状況を何かしら工夫してプラスにしていくのでしょう。

    そのときの自分は読書をしていたので、一応工夫しています。

    しかし、心のどこかで「早く自分の番にならないかな」って思っていたのです。

    それは半人前なのでしょう、きっと。

    工夫して、それで自分の心向きをプラスにするとか、何かしらの生産性に結びつけるといったことをしてはじめて合格点がもらえるのではないかと。

    上記を読んで、メンタルのベクトルが"ふっ"と変わったのがわかりました。


    そうすると、面白いもので、すぐに自分の番が来たりするんですよね。

    不思議・・・


    ともかく、どんなときも工夫が無意識的にできるような、工夫型人間になっていきたい。   

    運がいい人は移動距離が長い

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      JUGEMテーマ:開運

      運がいい人は移動距離が長い(多い)的なことを聞きました。

      ネットで調べてみると・・・恐らく、この本に書かれていることだと思われます。

       


      なかに「運気は、移動距離に比例する。」という項目があります。

      自己啓発的な内容で、科学的に説明されているとかではないでしょう。

      でも、なにか心に"グサリ"ときました。

      最近の自分が動いていないからだと思います。

      日々、同じような動きが目立ちます・・・・
      (で、停滞を感じている)

      上記のことを説明しようとするなら、次のような感じでできそう。

      動く→思わぬことに出会う(思わぬことを見聞きする)→仕事やプライベートに結びつけられないかと考える→成績アップしたり、誰かが喜ぶ→運気が上がる

      自分では意図していなかった、偶発的な出会いが得られるのが大きいのではないかと。

      ★紙の辞書だと、調べた語句の周辺まで目に入り、そこから知識が広がっていくことがある(知的な寄り道?)
      ★本屋さんにいくと、思わぬ本や著者との出会いがある
      といったのと似ている気がします。

      または、頭がリフレッシュされて、いいアイデアがわいてくるとか、心が喜んで、仕事に向かう気力が回復する、といったのもあるかもしれませんね。

      ともかく、「これといった目的はなくとも、ともかくどこかに行ってみる」というのもプラスになり得る、といういい気付きを得ることができました。

      逃げ恥 コミック 全巻セット

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        逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)の原作コミックは現在第8巻まで出ているよう。

        全巻セット↓
        逃げるは恥だが役に立つ【漫画全巻ドットコム】

        ★紙書籍→3,704円 (税込)
        ★電子書籍→3,024円 (税込)
        となっています。
        (2016.11.10現在)

        紙版は1冊463円。
        463円×8冊=3,704円

        電子書籍版は1冊432円。
        第1巻はいま無料で読むことが出来ます。

        で、432円×7冊=3,024円
        となっています。

        壇蜜日記 感想

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          JUGEMテーマ:読書

          壇蜜日記を読んでいます。


          電子書籍版ですが。

          感想↓】
          ●毎日書いているのがすごい
          忙しいだろうし、ブログもやっているのに・・・

          ●「こういう書き方もありかな」と参考になるものがある。
          一行で終わらせている日も。
          「それもあり」と自分のブログの書き方を見直すキッカケとなっています。

          ●物の見方や言い回しで面白いものがある
          独特の感性とか表現とかで「おぉっ!」と感じるところがあります。
          読んでいて飽きないのはそういうのがあるからかな。

          ●壇蜜の他の本も読んでみたくなった


          その日に何があったのか、ネットで調べられるところは調べながら読んでいくのも面白いかも。
          (時間がかかってしまいそうですけどね)

          総合評価は★★★☆☆〜★★★★☆(星3つ〜4つ)

          価格もそんなに高くないですし、興味のある人は読んでみてもいいのではないでしょうか。

          壇蜜・30代独身女性の考え方や感じ方に特に興味はないという人が読んでもつまらない可能性がありますが、「最近何か本読んだ?」と聞かれて「壇蜜日記」と答えると、少しの間その話題で盛り上がれるのではないでしょうか。

          池上彰さんがかける本代

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            JUGEMテーマ:読書
            テレビ(池上彰の経済教室)でおっしゃっていたのですが、池上彰さんは本代として週に数万円程度かけていらっしゃるそうです。

            ここにも書かれていました↓
            多忙なスケジュールの中でも、1日2、3ヵ所の書店に足を運び、
            毎日購入するそうです。(週に数万円は本の為に使うそうです)

            スミスの本棚   『 特別編 ★ 池上彰さん   戞Э綱榁匯劼亮荳狷記:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京
            週に数万円ということは、月に10万〜20万円くらいですかね。

            ん〜、すごい!!

            「情報収集にお金をケチってはいけない」とのこと。

            ある意味、知識人たちの仕入れの一部ということになりますかね、どれだけ本を読むかというのは。

            原価率を高めて、いい情報を提供していこうとする心構えの人がより成功していくのかもしれないですな。


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